頚椎ヘルニア治療で後悔しないためのクリニックナビ

大阪医療センター

ここでは、頚椎ヘルニアの治療を行っている国立の医療機関の「大阪医療センター」について紹介しています。

国立病院機構が運営する公的な病院

国立医療機関の大阪医療センターHP画像全国でもそれほど多くはない独立行政法人国立病院機構が運営している医療機関が、大阪医療センターです。また、日本医療機能評価機構認定病院にも指定されています。

センター内には診療科だけでなく地域医療連携室があり、他の医療機関と連携しながらセカンドオピニオン外来や市民公開講座なども行っています。かかりつけ医も推進しており、治療の効率化に取り組んでいます。診療科は整形外科に限らず、内科や循環器科、脳外科などがある総合病院となっています。
なかでも整形外科は、疾患ごとにクリニックを設けていて、脊椎外科で頚椎ヘルニアの診察や治療を担当しています。
ここでの脊椎疾患の手術実績は、2011年で175例、2012年で162例となっています。頚椎ヘルニアだけでなく、頚椎症性脊髄症やすべり症など広範囲にわたります。

頚椎ヘルニアを含む頚椎変性疾患の治療の代表的なものは、方開き式椎弓形成術です。人工骨を使った手術法で、術後2日でリハビリを始められます。これによって手術の回数が減少したり、カラーとよばれる首の固定装置の期間が短くなるほか、術後の痛みが少なくなるというメリットがあり、約2週間程度で退院が可能になります。

大阪医療センターで治療を受けた人の口コミ評価

「国立の総合病院なので、安心して手術を受けられました。大きな病院なので、血圧の高い私でも他科との連携で手術をしてくれますので、こちらにお願いしてよかったと思います。」

「かかりつけからの紹介でこちらにきました。総合病院なので検査もスムーズにいき、手術の説明をきちんとしていました。痛みも取れて日々快適です。」

「持病をいくつか持っている私を受け入れてもらえたのが医療センターでした。諦めていた首の痛みが手術を受けてかなり軽くなり、仕事復帰も早くできました。」

大阪医療センターのクリニックデータ

■所在地:大阪市中央区法円坂2-1-14

■アクセス:大阪市営地下鉄線「谷町四丁目」駅11番出口すぐ、大阪市営バス「国立病院大阪医療センター」下車

■診療時間:月~土/8:30~12:00(土、日、祝休診)


口コミで選んだ頚椎ヘルニア治療院ランキング