頚椎ヘルニア治療で後悔しないためのクリニックナビ

望クリニック

東洋医学と西洋医学、双方の観点から診療をおこなっている望クリニック。この病院の頚椎ヘルニア治療について解説していきます。

「痛み治療」に特化したクリニック

望クリニック

望クリニックは、西洋と東洋、双方の理論をいかした診療をおこなう整形外科です。症状や痛みへアプローチする治療を得意としています。

従来の治療法で多いのは、西洋医学を基準とした患部のケア。しかし、痛みの原因はさまざまなもので、それだけでは効果が薄い場合もあるのです。

この病院で導入している「遠絡療法」は、頚椎ヘルニアなど、10,000例以上の臨床データから開発されたもの。東洋医学の理論をベースにしています。

この療法の特徴は、手段を限定することなく、あらゆる可能性を追求した治療をおこなうところにあります。遠絡療法は、患部の治療にこだわる西洋医学の欠点を補い、全身のバランスをととのえます。そのため、症状を発生させている原因そのものを取り除く効果が期待できるそうです。

具体的には、レーザー器具やマイナスイオン器具を使用します。そのほかにも、必要に応じて、鍼灸治療器具などを使うこともあるようです。

時には、刺激を与える治療をおこなうため、強い痛みを感じる場合もあるとのこと。痛みに弱い方や、治療内容に抵抗があるときは、医師に相談することをおすすめします。

望クリニックの頚椎ヘルニア治療の流れ

実際に、望クリニックで頚椎ヘルニアの治療を受けた女性の症例を紹介します。

この女性が頚椎ヘルニアだと認識したきっかけは、右腕に走る痺れでした。続いて、顎の痛みにも悩むようになったそうです。
異常を感じて、MRIによる検査をおこなったところ、頚椎ヘルニアだと判明。その後も、顎の痛みがおさまらないため、望クリニックで治療を受けることにしたそうです。
初診に訪れたのは、上記の症状が出てから約1年後のことでした。

ちなみに、初診の流れは以下のようになっています。

まずは、院長による説明が5~10分ほどあるようです。

その後、遠絡治療法による説明や問診を、30~40分かけておこないます。

実際の治療は、症状にもよりますが、30~50分ほど。
最後に、治療後の説明や日常生活での注意事項を聞いて、終わりです。

この女性の場合は、初診でも効果があらわれ、頚椎ヘルニアの症状が軽くなりました。顎の痛みが軽減され、上下・左右に動かせるようになったそうです。

その後、この患者は、週に1回~2回のペースで通院して、治療を続けました。そして、15回ほど継続した結果、顎を動かした瞬間や寝転んだ時に感じる痛みが改善されました。今では、ほとんど気にせずに生活できているそうです。

クリニックの口コミ評価

「頚椎ヘルニアになって以来、「この痛みは一生治らないのかもしれない」と思い、とても不安な毎日を送っていました。でも、望クリニックの治療で症状が良くなった今では、そんな不安を持っていたのが嘘みたいです。気持ちも軽くなったし、夜も安心して眠れるようになりました。」

「この病院の治療のおかげで、手の痺れが改善された。肩こりも、今までにないくらい楽になって、驚いた。」

望クリニックの治療院データ

■所在地:東京都豊島区雑司が谷2-4-1

■アクセス:JR 目白駅より徒歩約10分東京メトロ副都心線 雑司が谷駅より徒歩2分

■診察時間:火曜~土曜/8:30~12:30、14:30~17:30(月曜、日曜は休診)


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