頚椎ヘルニア治療で後悔しないためのクリニックナビ

63歳 男性の治療体験

ここでは、高齢での治療の不安を乗り越えて頚椎ヘルニアの症状を改善したT.Yさん(63歳 男性)の体験談を紹介しています。

夜も眠れないほどの痛みの原因は…

妻と2人でスナックを経営しているのですが、2~3年前から手がしびれるようになり、そのうち重い痛みに変わっていきました。夜は痛みで2時間おきに目覚めてしまうほど悪化していったのです。

体力的にも精神的にも辛い毎日が続き、自分なりにマッサージや整形外科での診察も受診しましたが、一向に良くなりませんでした。

悩んだ末、総合病院でのMRI検査を行い、首のヘルニアと判明。頚椎にできたヘルニアが神経を圧迫し、手の痛みを引き起こしていたのです。

年齢とヘルニアとの葛藤

ヘルニアは手術などで治せるものだとは知っていましたが、63歳という年齢が気がかりで、治療に踏み切ることができませんでした。

手術となれば首を切開するものだと思っていた私は、入院からリハビリまでを考え、完全に回復するのに一体どれだけかかるのだろうと不安にかられたのです。

また、長期の入院となると仕事にも支障が出てしまうので、この病気と一生共にし、痛みを我慢するしかないと覚悟もしていました。

精神的限界に達して選んだPLDD治療

そんなある日、店のお客様から腰のヘルニアをPLDDで治療し、すっかり完治したという話を聞き、そんなに悩んでいるならと紹介してくれました。

ただし、通常の手術なら保険が適用されるけれども、PLDDは保険対象外なので、費用がかかってしまうとのこと。悩みましたが、とりあえず病院へ行ってみようと決心したのです。

病院を訪れると、クリニックの先生はMRI画像を見ながら、4ヶ所にヘルニアがあることを指摘し、素人の私にもわかりやすく丁寧に説明してくれました。

PLDDの説明を聞いているうちに、やはり手術を受けても個人差があるようなので、果たして完治するのか、本当に簡単な手術で済むのか、半信半疑でした。

診察の最後に手術の費用を教えて下さり、どうするかはご自身で判断して下さいというものでした。

私は、強引に治療を進めない先生の姿勢に信頼を感じました。そして、高額な治療ではあるけれども、安価な保険適用の手術をしてリハビリや看病、そしてお店の事まで妻に負担をかけるよりも、手術当日に帰宅可能なPLDDの方が私にとっては価値のあるものだと決断しました。

術後1ヵ月で完治

あんなに覚悟を決めて臨んだ手術ですが、20分程度の簡単な手術で終わってしまい、拍子抜けしてしまいました。

結局、病院に着いてから休憩時間を入れても2時間位で帰宅すること出来てしまったので、切開手術とは大違いだと思います。 

しかし、私には効果が無かったのか、すぐには手のしびれが治らず、1週間後の検診の際に、痛みもしびれも変わらないことを先生に告げました。

すると先生は「徐々に痛みが消える場合があるので様子を見ましょう。」とのことでした。

それから数日後、ぐっすり眠れるようになっていた事に気がつきました。手の痛みがすっかり無くなったのです。しびれるような感覚はまだありましたが、熟睡でいるだけで充分効果があったなと思っていました。

そして1ヵ月後の検診では、しびれが消えたことを報告することができたのです。


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