頚椎ヘルニア治療で後悔しないためのクリニックナビ

プロレスラー佐々木健介さんの治療体験

ここでは、プロレスラー・佐々木健介さんの頚椎ヘルニア治療体験を紹介。ヘルニアの発症から2週間でリングに復帰したエピソードをお届けしています。

練習中に体に異変が…!

腕立て伏せをしている最中、左右の手の感覚に違和感を覚え始めました。ですが肉体を酷使する仕事なので、このくらいの不調はよくあることと軽く見ていたのです。

ところが、腕の関節などに異常はなさそうなのに、左手の症状は悪化する一方で、次第に力が入らなくなっていきました。

自分の身体が思い通りにならない…。プロレスラーにとって、これほど情けないことはありません。自分の身体に何が起きてしまったのか、不安を感じ始めました。

死の宣告「頸椎ヘルニア」

病院に行き、告げられた病名は頸椎ヘルニア。

私の周りには頸椎や腰椎といったヘルニアを患っている人がたくさんいて、「長期入院」や「完治しない重病」というイメージを持っていた私は、大変な事になったと青ざめるばかりでした。

たとえ手術を受けたとしても、復帰までは相当な時間がかかるだろうし、このままごまかし続けながら再びリングに戻れるものなのかと、悩む日々が続きました。

PLDD治療との出会い

そんなとき、ヘルニアの治療を専門で行っているというクリニックを紹介され、驚きの治療法に出会いました。

覚悟を決めて診察に行ってみると、先生は優しい顔で「休養期間は2~3週間で大丈夫でしょう。」と おっしゃるではありませんか。

しかも手術当日も入院の必要はなく、そのまま帰れるんです。

頸椎ヘルニアの手術と言えば、1か月程度入院するものだと思っていた私にとって、とても衝撃的な結果となりました。

力がみなぎってくる実感

診察から手術の日までは、どうして入院もせずに帰れるのか不思議なままでしたが、施術を受けてみて、すぐに納得しました。

細い針を首に入れていくだけなので、身体にはほとんど傷がつかず、局部麻酔をするので、痛みも全くありません。

そして最も驚いたのが、術後すぐに効果を感じたことです。

きっと力がみなぎるというのはこういうことを言うのでしょう。当たり前のことなのですが、それがどれだけ素晴らしい事なのか、ヘルニアという病気を経て改めて感じました。

実は2週間後に試合を控えていたので、恐る恐る先生に尋ねてみると、「大丈夫ですよ」と自信満々に語る先生は神様に見えるほどでした。

それから2週間リハビリを行い、無事に現場復帰することが出来ました。


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