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頚椎ヘルニアの原因と症状

ここでは、頚椎ヘルニアになると起こる主な症状を紹介。ヘルニアが発症する原因についても説明しています。

頸椎椎間板ヘルニアに見られる症状とは?

頚椎や椎間板のヘルニアになると、多くの場合、首や肩に重度の痛みや痺れがおこります。また、脱力感や、腕から手にかけての痛みや痺れを感じる人もいるようです。

ただヘルニアの症状は、どの部分に発生しているかによっても違ってくるため、必ずしも同じであるとは限りません。

重度のヘルニアになると、症状は両手や下半身にまでおよび、物がつかみにくい、物を良く落とす、足が突っ張る、歩きにくいなどの状況になることも。そこからさらに悪化するケースもあります。

頸椎ヘルニアはよほど症状が進んでいないかぎり、レントゲンではわかりにくく、初期の段階では寝違えによる痛みなどと診断されることも少なくありません。

ひどい首の痛みや肩こりだけでなく、その他の部分に痛みやしびれを感じる場合は、早期発見のためにも専門的なクリニックで検査を受けましょう。

頚椎ヘルニアはなぜ起こるのか

腰椎のヘルニアが背骨で起こるのに対して、頚椎ヘルニアは首の骨で発症するヘルニアです。

その主な原因としては、首に負担のある姿勢で毎日長時間過ごしている、首に強い衝撃を受けるなどがあります。年齢的には、頚椎のヘルニアは腰椎のヘルニアに比べて発症年齢が高く、40歳以上で発症している方が多いというデータがあります。

20歳代からすでに始まっている椎間板の磨耗や、良くない姿勢などで骨にかかっている負荷の積み重ねにより、この年齢で発症するケースが多いようです。


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